新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

3/28主日礼拝『聖餐式の意味と祝福』

一部礼拝『主の統治』は、正常に保存できず見られません。ごめんなさい。

 

二部

 


2021/03/28主日二部『聖餐式の意味と祝福』(Ⅰコリ11:23-26)

 

 

 

『ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。』(Ⅰコリ11:26)

 

 

聖書的な育児&育児の知恵❣46

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『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです』Ⅰテサ5:16~18

今年に入ってから毎日感謝を探しています。そうすると何よりも一番の感謝は救われたことだと実感しています。

救われていなかったら、今頃どうなっていたんだろう…と考えると本当に感謝です。

それだけでなく、罪や悪魔、地獄から解放され、運命からも解放されました。ともに神様がおられ導かれている…本当に感謝です。

どんな状況や環境でも感謝が出てくることを、体験できるようになりました。

私たちは私たちに与えられている祝福に目を向けられないで、現実や問題の前で落胆したり、心配したり、悲しんでいる場合があります。

毎日感謝を回復してみてください。そして子どもとも感謝を探してみてください。子どもは当たり前だと思っていた毎日が当たり前ではないことを発見し、神様や親に感謝できるようになります。

子育ての知恵❣

カルフォルニア大学のロバート・エモンズ教授は『感謝の心をもっていると、妬み、憤り、後悔や落ち込みといった、私たちを幸福から遠ざける有害な感情を抱かなくなる』と言っています。

感謝な心を毎日のちょっとした『練習』で、生涯にわたってポジティブで幸せに生きられる強みになります。

筑波大学の相川充教授らの研究では『子どもに感謝のスキルを教えると、感謝の心が後から育ってくる』ことが分かっています。

では『感謝の心』を育てるにはどうすればいいのでしょうか?

日本人は感謝すべきことがあっても「申し訳ない」という気持ちが先立ってしまうそうです。だからこそ意識して「あのことで自分はいま、こんなによくなった」と『良い状態になった結果に目を向ける』とよいそうです。

週に一度子どもと感謝することを思い浮かべるだけで、幸福感がアップするらしいですが「イエス様の十字架のおかげで、コロナの災いから解放されたよ」とか「悪いことしちゃったけど、イエス様が十字架で終わらせてくださったね」と伝えると福音を刻印できるチャンスです。
「いつも神様が一緒にいてくださってありがとう」とか「福音を信じることができるようにしてくださり感謝」とか次から次へと出てくると思います。

子どもは身近な存在をお手本にして、同じような動作や行動をするので、普段から『ありがとう』と伝えるのもいいと思います。

お手伝いをしてくれたら「ありがとう」「助かったよ」と感謝すると、子どもは自分が役に立てた喜びを感じるようになります。

また照れくさい時はお手紙を書いても『手紙を受け取る側だけでなく、送る側の幸福感も高まり』ます。

空き瓶に「感謝のビン」とラベルを貼って、感謝したいことがある度に、折り紙やカラフルな紙に書いて、ビンに入れていきます。大晦日や誕生日にビンを開け、中のメッセージを読んでも素晴らしい日になるでしょう。

復活祭を生きる

"すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、"
(ローマ人への手紙 3章23節)
 
 
神様からはなれ、一生涯、悪魔(サタン)の支配に苦しみながら、地獄に行くしかない運命にとらわれていた私たち。
 
 
"マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」"(マタイの福音書 1章21節)
 
自分の努力では、どうあがいても解決できない運命から、私たちを完全に解放させるため、神の子は人となって、この地に来られました。
 
 
"イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。"(ヨハネ福音書 19章30節)
 
 
約束どおり来られたその方は、神様のご計画どおり、十字架にかかられました。
 
 
私たちの代わりに血をながし、私たちのすべての罪がゆるされるために。
サタンの権威を完全に終わらせ、ご自身が愛をもってすべてを治められるために。
神様からはなれた私たちが、神様に出会うことのできる、唯一の道となられるために。
 
 
"そして、キリストは苦しみを受け、死者の中からよみがえらなければならないことを説明し、また論証して、「私があなたがたに伝えているこのイエスこそ、キリストなのです」と言った。"(使徒の働き 17章3節)
 
 
キリストは、油をそそがれた者、すなわち、王としてすべてを治め、大祭司として人々の罪を贖(あがな)い、預言者として神様と人との仲介者となる者のことです。
 
 
エスは十字架の上で、キリストとしての働きをまっとうされました。
死んで墓にほうむられ、ご自分がキリストであることの証明として、三日後に復活されました。
 
 
復活祭は、このキリストの復活をよろこび祝うものなのです。
 
 
エスはいまも生きて、私たちのこころの戸をたたいておられます。
この方を信じ、人生の主人としてこころの中に受け入れるとき、私たちは神様の子どもとなって、新しいいのちを生きるようになります。
 
 
ともに、イエスをキリストとして、受け入れる祈りをささげましょう。
 
 

『神様。私は罪人です。私のために十字架で死んでよみがえり、罪とサタンの権威を打ち破って、人生のすべての問題を完全に解決されたイエス様を、今、救い主として、私の主人として、心の中に受け入れます。

 

私の心に入ってくださり、これからの人生を導いてください。

 そして神様の子どもになった祝福を、毎日味わいながら生きるようにさせてください。

 

私を救ってくださったことに感謝して、イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン』

 

 

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