新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

聖書的な育児&育児の知恵❣30

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子育てメモ📝

『何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい』ピリ4:6

コロナがまた大流行しています。キッズカフェで80人の患者が出ましたし、息子の保育園もお休みになりました。今年は5か月ぐらい保育園に行けていません。

自分で心配していると、心配(思い煩い)→対策→人間主義になってしまいます。人間主義になると、神様は働かれません。

こんな時期だからこそ!神様に心配や思い煩いを話してください。神様はすべて聞いてくださいます。そして神様の子どもの心に平安をくださいます。

平安の反対は不安です。精神病の始まりは不安です。どんな中にいても平安である。私はそれが一番の幸せだと思いますし、答えの中の答えだと思います。

お金があっても、広い家に住んでいても不安な人はたくさんいます。成功しても本当の幸せは得られません。神様がともにおられることを味わう時に、コロナの中でも平安が与えられます。

子育ての知恵❣

多くの母親が子育てで後悔していることが、長男・長女をもっと自由に伸び伸び育ててあげれば良かったという事です。

どうしても最初はよく分からないので神経質になって、育児本通りに育てようとします。しかし二人目三人目になると、かなりアバウトになります。なのに、下の子どもの性格はのびのびしていて自由で、上の子は神経質だったりします。お母さんも大変だったし、子どもも大変だったから、もっと肩の力を抜いて育児したら良かった~と言われるお母さんがたくさんいます。

育児本通りにしなくても、少しぐらいアバウトでも大丈夫です(実際下の子の育児はかなりアバウトになります)

『きょうだいの子育て』
長男・長女
親も最初の子育てで力が入ります。比較的に親の言うことを聞く、いい子が多いです。

特徴→まじめてしっかり者
聞き上手が多い
面倒見がよく、責任感が強い
人に頼らず、一人で全部やろうとする
がまんして甘え下手になることが多い
思っていることをハッキリ言わない
親の期待を背負い成績優秀で、やることはたいていよくできる傾向に

今まで両親の期待と愛情を一身に受けていたところに、ある日下の子が登場してすべてを奪われます。

以来、言いたいことを遠慮するようになり、なかなか甘えられない性格に。素直に甘える弟・妹を見て複雑な思いを抱えています。

アドバイス→我慢しているだけで、本当は寂しがり屋だったりします。たくさんスキンシップをして「大好きだよ」と伝えてください。

周囲の期待にこたえようと、まじめに正しく生きる長男・長女。あまり口うるさくならないように、時には枠を外していたずらを奨励するくらいの気持ちが必要です。

真ん中っ子
親もアバウトになっているので、比較的のびのび自由に育ちます。

特徴→マイペースな自由人
真ん中は親の監視から逃れられる位置で、わりとのびのびとしている
自由奔放、独立心が強い
意外と寂しがり屋
周囲に流されず、しっかり自分の意見を持っている
いつも冷静にじっと空気を読んでいる
無駄な争いはしない平和主義

このままずっとお母さんを独占していられるかと思ったら、下の子の誕生で、あっけなくお母さんのひざを明け渡すことに…その頃長子はお父さんと仲良くなっており、一人立ちすることになる。

そのために兄弟の中でもしっかりした考えを持っているのが真ん中っ子。しかしどうすれば自分が注目を浴びるかいつも考えているため、少し変わったこともしてしまいます。

アドバイス→期待されるのはいちばん上、可愛がられるのはいちばん下と少し寂しさを感じているかもしれません。「あなたのことをちゃんと見ているよ」と分かりやすく愛情表現してください。

どうすれば、両親が自分に関心を持ってくれるかいつも考えているので、しつこくしてくることもあるかもしれません。かまって欲しいサインに気がついたらしっかり対応しましょう。時にはお母さんと一対一のラブラブタイムを作ってみてはいかがでしょう?普段は寂しく思っていても、やっぱり自分も大切にされていると感じることができるようになります。

来週は末っ子と一人っ子をご紹介します。

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