新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

聖書的な育児&育児の知恵❣35

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子育てメモ📝

『サムエルは成長した。主は彼とともにおられ、彼のことばを一つも地に落とされなかった』Ⅰサム3:19

他にも『少年サムエルは、主のみもとで成長した』『一方、少年サムエルはますます成長し、主にも、人にも愛された』

コロナやAI、そしてこれからは麻薬によって全世界が精神疾患を患う時代が到来します。

コロナ一つで時代が変わりましたが、AIや麻薬によって、急速な変化をもたらします。

しかし神様は、この時代を生かすサムエルのようなレムナントを備えています。

私たちにできることは子どもを神様にお捧げすることです。お捧げするというと変な儀式のように聞こえますが「神様〇〇を神様にお捧げします。神様が育ててください」と神様に委ねることをいいます。

たまーに自分の老後の為に育てておられる方がいますが…私たちがみことば運動をしていれば、神様は私たちの責任も取ってくださいます。

ではお捧げしたら、どうすればいいでしょうか?ここで『礼拝』の重要性が出てきます。最近はコロナでインターネット礼拝があるので、礼拝堂に行かなくても礼拝を捧げられます。

礼拝のメッセージを聞く前に「神様この子をどう育てていけばいいですか?」とお祈りしてメッセージを聞いてみてください。メッセージの中で答えが出てきます。私はそのようなことを何度も体験しています。

私の動機や計算を捨ててみことばで出てきた通りにしてみる。それが導きを受けるということです。

一度の礼拝ですべての答えを受けようとせずに、お祈りしたら神様は必ず答えてくださるという信仰を持って、礼拝ごとに集中してみてください。神様は必ずみことばで答えをくださり、そのみことばが導きだったら平安をくださいます。

子育ての知恵❣

イヤイヤ期が終わった後に、中間反抗期があります。早い子は5歳から、通常は小学生1、2年生から出てきます。

この時期の反抗は『口答え』です。『ああ言えばこう言う』状態です。子育ては本当に一筋縄にはいかないですね(T_T)イヤイヤ期が終わって天使のような時期が来たと思ったら口答え…。

これは親がしっかり子育てをされたから出てきます。自立心が育ち「自分のことは自分でやりたい」「人に指示、口出しされたくない」と心が成長したことによって出てきた、通常の発達のプロセスです。

口答えが始まったら、「自分でする」という事は、まだできないと思っても、子どもに任せてみるのが得策です。失敗したとしても、そこからまた学びます。

「分かったよ。これからは自分でやってね」と伝えて、口出ししないようにします(人に迷惑をかけることや危険なことは言います)

もし失敗をして「なんで言ってくれなかったの?」と言われたら「じゃあ、どういう時に言えばいいかな?」と話し合う時を持つことが重要です。

その事を繰り返すことによって、適度な距離感ができて、親子ともにイライラすることが減るのではないかと思います。

注意する必要があることは、保育園や幼稚園でストレスを受けていないかです。敏感な子は、集団生活で特に気を遣い、そのストレスを親にぶつけてくる場合があります。

親が口出しをあまりしていないのに、反抗がひどい場合は「最近イライラしているみたいだけど、何かあったの?保育園で嫌なこととかない?」と聞いてみてください。

担任の先生に連絡をして、もしストレスになっていることがあったら軽減してもらうのも一つの方法です。

まだまだ5歳ぐらいは、口は達者でも、できないこともたくさんあり、不安もたくさんある子どもです。

甘えたいけど、今さら甘えられないという子どもなりのプライドが邪魔してつんけんしているのかもしれません。

時にはぎゅっと抱きしめたり、1対1の時間にしっかり甘えることで、少し素直になることもあります。