新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

聖書的な育児&育児の知恵❣46

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『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです』Ⅰテサ5:16~18

今年に入ってから毎日感謝を探しています。そうすると何よりも一番の感謝は救われたことだと実感しています。

救われていなかったら、今頃どうなっていたんだろう…と考えると本当に感謝です。

それだけでなく、罪や悪魔、地獄から解放され、運命からも解放されました。ともに神様がおられ導かれている…本当に感謝です。

どんな状況や環境でも感謝が出てくることを、体験できるようになりました。

私たちは私たちに与えられている祝福に目を向けられないで、現実や問題の前で落胆したり、心配したり、悲しんでいる場合があります。

毎日感謝を回復してみてください。そして子どもとも感謝を探してみてください。子どもは当たり前だと思っていた毎日が当たり前ではないことを発見し、神様や親に感謝できるようになります。

子育ての知恵❣

カルフォルニア大学のロバート・エモンズ教授は『感謝の心をもっていると、妬み、憤り、後悔や落ち込みといった、私たちを幸福から遠ざける有害な感情を抱かなくなる』と言っています。

感謝な心を毎日のちょっとした『練習』で、生涯にわたってポジティブで幸せに生きられる強みになります。

筑波大学の相川充教授らの研究では『子どもに感謝のスキルを教えると、感謝の心が後から育ってくる』ことが分かっています。

では『感謝の心』を育てるにはどうすればいいのでしょうか?

日本人は感謝すべきことがあっても「申し訳ない」という気持ちが先立ってしまうそうです。だからこそ意識して「あのことで自分はいま、こんなによくなった」と『良い状態になった結果に目を向ける』とよいそうです。

週に一度子どもと感謝することを思い浮かべるだけで、幸福感がアップするらしいですが「イエス様の十字架のおかげで、コロナの災いから解放されたよ」とか「悪いことしちゃったけど、イエス様が十字架で終わらせてくださったね」と伝えると福音を刻印できるチャンスです。
「いつも神様が一緒にいてくださってありがとう」とか「福音を信じることができるようにしてくださり感謝」とか次から次へと出てくると思います。

子どもは身近な存在をお手本にして、同じような動作や行動をするので、普段から『ありがとう』と伝えるのもいいと思います。

お手伝いをしてくれたら「ありがとう」「助かったよ」と感謝すると、子どもは自分が役に立てた喜びを感じるようになります。

また照れくさい時はお手紙を書いても『手紙を受け取る側だけでなく、送る側の幸福感も高まり』ます。

空き瓶に「感謝のビン」とラベルを貼って、感謝したいことがある度に、折り紙やカラフルな紙に書いて、ビンに入れていきます。大晦日や誕生日にビンを開け、中のメッセージを読んでも素晴らしい日になるでしょう。