新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

教会へのアクセスについて

住所 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-6-16平安ビル7階A号

Google Maps

https://goo.gl/maps/hVbyp7pRaWCNfhsJ8

 

TEL 03-6302-1939 (090-4260-5908 国邑牧師)

 

最寄り駅 地下鉄副都心線東新宿駅 B3出口

     (山手線新大久保駅からも徒歩15分程でお越しいただけます。)

 

主日礼拝】(日曜)

一部礼拝 午前10:30
二部礼拝 正午12:00

【金曜礼拝】

午後7:30

 

生放送(PC, Androidに対応しています)

http://remnant7000.cafe24.com/board_nZqy15/162

 

Youtubeチャンネル「新宿キリスト教会」(礼拝メッセージ動画など)

www.youtube.com

 

 

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ドラッグぱぱす大久保店の目の前です。わかりづらいビルですが、皆さまのお越しを心よりお待ちしています♪

 

※日曜以外は開いていないことが多いので、お気を付けください。

 

#インターネット礼拝 #キリスト#教会 #聖書 #福音 #新宿

聖書的な育児&育児の知恵❣43

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子育てメモ📝律法的な子育て

子どもを律法で育てようとすると、小さい時はいいように見えます。「聖書に書いてあるでしょ」と言って、その通りにしてくれると、子どももちゃんと信じているように思えて嬉しくなります。

しかし長期的に見て、いつも裁かれるので自己肯定感が低くなります。神様も裁く恐ろしい神様だと思うようになります。親に相談したら裁かれると思うので、親に心の内を明かすことが出来なくなります。また反抗がひどくなります。反抗しなければ、自分の意見が通らないので反抗するしかないのです。

また自分で望んでしている訳ではないので、やらされている感じになります。そしたらだんだん嫌になるのです。自分の意見が言えるようになった時に教会に行くのをやめてしまうのです。←私の体験です

私が聖書的な子育てを書いている理由の一つが、未だに無意識であれ意識的であれ、律法で子どもを育てようとしている方が多いからです。特に祖父母世代は多いです。私は律法で育てられた苦しみを誰よりも知っています。ある意味トラウマです。Twitterとかで「律法を守らないとね」とか書いてあると、何とも言えない気持ちになります。

教会に行っても子育てアドバイスをされる時には、福音よりも「今のうちに言うことを聞かせないと後で言うことを聞かなくなるよ。だから厳しくしなさい」とか「抱き癖がつくから抱っこしちゃダメだよ」と…。祖父母世代の子育てでアドバイスされます。それで一歩一歩自分で模索しながら子育てしました。

律法は守りなさいとくださったものではなく、罪を悟るために与えられました。律法はイエス様が十字架ですべて完了されました。律法は一つでも破ったら無効になります。では一つも破らずに生きていけるでしょうか?律法は常に裁きます。自分自身を裁き、周りの人を裁くのです。裁く人が一緒にいるだけでどれほど苦しいでしょうか?後に子どもは自分を裁くようになります。真の自由を平安を味わえません。

律法は信仰ではなく『行い』です。しかし私たちは『行い』ではなく『信仰』によって生きる存在に変えられました。

福音的な子育て❣

福音で育てるとは、子どもを『生かす』ことです。『あなたはレムナントであり7000指導者』『神様はあなたを通してこの時代を生かす』『あなたは祝福の源』と、神様の約束とアイデンティティを刻印していきます。

そしてタラントを探すのです。神様がこの子に与えられているタラントは何か?それを探していきます。必ずその子に与えられているタラントがあります。タラントを見つけたら、それに集中して1万時間します。これからの時代はいい大学に通うことが成功ではありません。創意的なアイディアを持って『他の人の必要を満たす』ことがあってこそ、生き残っていくことができます。

子どもが失敗をした時は、福音が現れる大チャンスです。赦し愛するのです。そしてこれからどのようにしていくか?一緒に考えてみます。

親が福音を味わっていると魅力を感じます。私も親のような大人になりたいと思うようになります。

私の父は律法的で20歳まではとても恐いイメージでした。しかし福音だけを聞き続けて変えられたのです。なので今は父のようにメッセージを伝えられる人になりたいと思っています。

このように、今は親と子どものパイプが詰まっているかのような状態であっても、親が変われば子も変わります。

福音に結論を下ろして、味わっている背中を見せる。問題が起こった時にもみことばを聞き祈って解決され、いつも賛美して神様に栄光を捧げる。その姿を見せることが、聖書的な子育てだと思います。

『何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます』ピリ4:6~7

2月21日&28日主日メッセージ

先週は体調不良のため更新ができず申し訳ありません。

今回は先週分も合わせて載せさせていただきます。

 

21日 一部

 


2021/02/21主日一部『主の方法』(エペソ1:15~19)

 

21日 二部

 


2021/02/21主日二部『殉教者の血は伝道と宣教の種』(使徒7:45~60)

 

28日 一部

 


2021/02/28主日一部『主の御業』(ヨハネ福音書14:16-17)

 

28日 二部

 


2021/02/28主日二部『その町に大きな喜びが起こった』(使徒8:1~8)

 

 

現在、一部では続けて信仰の土台となる大切なみことばが語られています。

一つ一つ心に刻みながら、私たちの信仰がキリストにあって堅く建てられますように。

聖書的な育児&育児の知恵❣42

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『いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです』ヨハ6:63

私が本当に胸が痛いことがあります。それは両親が子どものために犠牲を払って熱心にしていることです。

本当はとても微笑ましいことなのですが、みことばのように『肉は何の益ももらたしません』

じゃあ一生懸命にする必要はないのでしょうか?そうではなく優先順位として、まず『いのち』を得なければいけないということです。韓国語では『いのち』の部分が『生かす』になっています。いのちが与えられると、生かされるようになるのです。

日本では99%の両親がこのことを知らずに、熱心に子育てをしています。

いのちを得て、霊とまことによって礼拝を捧げると、創造の力がレムナントを通して起こります。

この創造の力によって日本の99%の人たちを生かせるようになります。イエス様が生かれる所々、創造の働きが起こり、イエス様にお会いした人たちは、永遠のいのちを受け生かされました。

親が霊とまことによって礼拝を捧げてみてください。その姿をレムナントたちは見ています。そしてレムナントたちも、霊とまことによって礼拝を捧げるようになります。

子育ての知恵❣

親にとって本当に大変なのは兄弟喧嘩だと思います。

しかしこの兄弟喧嘩によって、子どもは人間関係を学んでいます。なので基本的に親は兄弟喧嘩や、子ども同士の喧嘩には立ち入らないのが原則です。

では、人間関係を学ぶとは?
1. 自己主張しているからケンカになります。自己主張を学んでいるのです。

2. ケンカになるということは、自分の主張と違う立場の意見があるからです。相手はどう思うのか。何が相手を怒らせるのか…子どもが相手の気持ちを学ぶ機会です。

3. ケンカをしても次の日はケロッとして一緒に遊んでいます。ケンカしても仲直りできることを学んでいます。

自己主張の練習→けんかのやり方→けんかした後の悔しさ→反省→後味の悪さ→仲直りの方法→仲直りできたときの嬉しさ

兄弟喧嘩で学んで、友達との付き合い方を築いていってるのです。

ただ、片方が一方的にやられている時は、やはり止めざるをえないことがあります。

その時に大切なのは、上の子を叱る、とか、下の子をかばう、ということではなく、とりあえず二人を『引き離す』ことだと思います。

【兄弟喧嘩の対応】基本バージョン
1. あらかじめルールを決めておきます(泣いたら終了。暴力はダメ)

2. そこまで来たら「はい、ケンカはおしまい」と宣言し2人を引き離す

3. それぞれの話を聞く(下の子の話を共感して聞く。上の子の話を共感して聞く)

【兄弟喧嘩の対応】丁寧な対応ができない時バージョン

とにかく気をそらして話題を変える(「そんなことしているとチューしちゃうぞ」とか「おやつにしよ~」とか)

一番大切なことは、ケンカをしないように諭すことでも、悪いほうを罰することでも、仲直りさせることでもありません。『お互いの話を批判せずにたっぷり聞くことです』