新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

9月27日主日礼拝メッセージ

一部

 


2020/09/27主日礼拝『契約から離れている民』(創世記36:1-9)

 

二部

 


2020/09/27主日礼拝『イエスはキリストーすべての問題の解決者』(ヨハネ福音書19:30)

 

 

今週も、信仰の創始者であり、完成者であるキリストから心を離すことなく、すでにすべての問題が解決されている祝福を味わいながら、喜びと平安に満たされて歩む皆さんお一人お一人でありますよう。

 

聖書的な育児&育児の知恵❣20

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子育てメモ📝

『イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した。」と言われた。そして、頭を垂れて、霊をお渡しになった』ヨハ19:30

私はテニスをしていますが、ボールがネットに引っかかったり、アウトをした場合は『基本』に戻ります。基本の姿勢を取り戻すと、ラケットが振り切れていなかったとか、腰を落としていなかったとか不調の理由が分かります。

信仰生活もそうです。救われた瞬間に、人間には私には絶対に解決できなかった『神様を離れた、罪、悪魔の支配』が『完了』したのです。もう終わりました。全ての問題は終わったのです。

そこから信仰生活をするのが『基本』です。なぜ幸せでないのだろう?なぜ不安なんだろう?葛藤、苦しみ、問題が来た時には『完了した』に戻ってください。なぜ自分が苦しんでいるか、その理由が見えてくるようになります。

子どもにも『完了した』を植え付けてください。例えばお友達とトラブルがあったとき「キリストは十字架で全部を終わらせてくださったよ。今ある問題はキリストを味わうためにあるんだよ。お友達をおいて御使いを遣わそうね。何が起こるか一緒に見てみよう(王)。礼拝を通してみことばで何と言われているか聞いてみよう(預言者)。恵みを受けたら乗り越えられる力をくださるよ(大祭司)」

この様に教えていくと、子どもは自然にキリストを味わえるようになります。

子育ての知恵❣

子育ては『待つ』ことだらけです。しかし感謝なのは科学的に色々と解明されて、以前は〇〇歳までにしないといけない!!と言われていたことも、その子その子に合わせてしていけばいいということが分かったことです。

息子の場合はオムツです。日本の歳で3歳から保育園に入園しましたが、オムツは外れていなくても大丈夫でした。それで安心して送ったのですが、なんと先生がオムツ外しに使命をもっていたのです。(他の部分は本当にいい先生でしたが)

息子はこだわりと言うか、神経質な所があって、オムツ外しが嫌だったみたいです。それで保育園にも行きたがらくなり…「オムツ外しがストレスで保育園に行くのを嫌がる」と先生にも伝えたら、息子だけはオムツしていても大丈夫になり、結局コロナの時期に家でオムツをしなくても大丈夫になりました。夜のオムツも全然濡れていなかったのですが、本人がオムツをしたいと言っていたのでしました。オムツがちょうど無くなった日に卒業しました。今まで一度も失敗していません。

息子のペースに合わせたので、あまりストレスなく外せました。もしこれが〇〇歳までに外さなければいけない!!となっていたら、私も息子もストレスだったと思います。

授乳もそうだと思います。だんだん栄養はなくなりますが、情緒の安定のために続けました。私と同年代で情緒が安定している人に聞くと、結構遅くまで授乳していた人が多かったので、子どもが卒乳する日でいいと思います

もちろんお母さんが授乳が負担になる、体調が良くない、二人目を妊娠した時にはやめた方がいいですが、コロナでストレスの多い時期ですので続けてあげれたら続けてあげてもいいのでは?と思います。

「まだやめてないの?」と反応される時がありますが、周りの反応や私の体面ではなく、息子がどうしたらストレスを受けずにいられるか?を考えて選んだ方法です。

離乳食の場合は、1歳か1歳半まで子どもは行動範囲が広がり、なんでも口に入れてゴックンしていたら大変なことになるので、子どもは初めてのものや苦手だと感じたものは口に入れないように本能的にしています。なので2歳前後で10~15回、多い時は20回ぐらい苦手な物を出し続けると、慣れて食べる確率が上がるという研究結果があるみたいです。

それと和光堂から出ている『白身魚と緑黄色野菜』これは本当にお勧めです!!野菜が足りないんじゃないか?って時はお味噌汁とかホットケーキとかに入れたり、またお湯で溶いても直接食べられます。3歳ぐらいまで野菜が足りない&お魚で頭が良くなると思ってあげていました。

オットゥギ(오투기)から発売されているお米のホットケーキミックスもお勧めです。なぜ小麦粉は良くないかと言われているかというと農薬です。輸入する時にものすごく農薬を振りかけるからです。それが体に溜まって色々な不調を及ぼします。なのでお米ホットケーキ(すべてが国産ではないですが)だと罪悪感なくあげることが出来ました。

聖書的な育児&育児の知恵❣19

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子育てメモ📝

『しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます』ロマ5:8

聖書に律法のみことばで、こんなみことばがあります。『むちを控える者はその子を憎む者である。子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる』箴言13:24 我が家には竹のものさしのむちがありました。小学生時代は悪いことをする度に打たれていました。

両親はこのみことばの通りに私たち兄弟を育てました。その結果、長女の私は反抗。長男の弟は不登校。妹は自分の世界に。という状況になりました。そして3人とも赤ちゃんの時から教会に通っていましたが、福音を悟ったのは高校生以降でした。親が律法は間違っていたと認めて、福音になった時からだったのです。

最近テニスを一緒にしている人が「律法のしつけもなかなかいいよ~言うこと聞くよ」と言っていてぞっとしました。厳しいしつけは小さい時にはよく言うことを聞くようにみえますが、成長すると聞かなくなります。

ちなみに一番いい先生は聖霊です。親はある程度しか一緒にいることが出来ませんが、聖霊は生涯子どもと一緒にいて、一番最前の道に導いてくださいます。その聖霊が心に来られる方法がキリストです。

神様はキリストを遣わしてくださり、神様の愛を明らかにされています。神様の愛はキリストなのです。その愛で満たされると、その愛が子どもたちに伝達されていきます。

育児の知恵❣

不登校、引きこもり、キレる子ども、少年非行など、現代の色々な子どもの問題は『しつけ不足』で起きているケースはむしろ少ないのです。

逆にしつけすぎ(体罰、厳しすぎるしつけ)から起きるケースの方が多いのです。

しつけがまったく不必要ということではありません。『基本的な生活習慣』『他人のことを思いやる行動』を身につけることは大切です。

しかし一番大切なことは『親が、身をもって、あるべき姿を示していくこと』です。

子どもにして欲しいことを、親自身が普段から子どもの前でしていくと、自然と子どもは真似ていきます。

子どもに「~しなさい」「~してはダメ」と言葉で指示、命令するしつけを繰り返していると、叱ることが多くなりがちです。

そうなると『子どもの自己評価を下げる』だけで、効果は少ないのです。親が言っている間はしたとしても、言わなくなったらやらなくなってしまいます。それでは、本当に身についたとは言えません。

親の言葉で子どもの行動を方向づけするとするなら、『親が「私は」を主語にして「嬉しい」「悲しい」』と使うといいです。

例えば「お片付けてしてくれて、お母さん嬉しい。ありがとう」とか「お友達を叩いたら、お母さんは悲しい」です。

子どもは、親に喜んで欲しい、悲しませたくないという気持ちが強いです。「これをしなさい」「これはしちゃいけない」より、子どもに伝わります。

そして子どもにはどんどん失敗させてください。先回りして、指示したり命令するのではなく、失敗から学ぶことを教えます。失敗を責めないで、今後はどうしたら同じ失敗をしないか、一緒に考えてみます。

きちんとしつけなくちゃ!!と思ってイライラしたり、子育てが負担になっていたら「しつけなんかもうヤ~メた!!」と放棄して、肩の荷を下ろして、深呼吸してください。

そのほうが、子どもの将来のためにいい、ということもあるのです。