新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

教会へのアクセスについて

住所 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-6-16平安ビル7階A号

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TEL 03-6302-1939 (090-4260-5908 国邑牧師)

 

最寄り駅 地下鉄副都心線東新宿駅 B3出口

     (山手線新大久保駅からも徒歩15分程でお越しいただけます。)

 

主日礼拝】(日曜)

一部礼拝 午前10:30
二部礼拝 正午12:00

【金曜礼拝】

午後7:30

 

生放送(PC, Androidに対応しています)

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Youtubeチャンネル「新宿キリスト教会」(礼拝メッセージ動画など)

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ドラッグぱぱす大久保店の目の前です。わかりづらいビルですが、皆さまのお越しを心よりお待ちしています♪

 

※日曜以外は開いていないことが多いので、お気を付けください。

 

#インターネット礼拝 #キリスト#教会 #聖書 #福音 #新宿

聖書的な育児&育児の知恵❣52

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『あなたは自分のために、ゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟に部屋を作り、内と外とを木のやにで塗りなさい』創6:14

『自分のために』箱舟を造りなさいと言われています。この箱舟はイエス様を指していますし、またみことば運動とも見ることができます。

みことば運動は私が週に3回お送りしていますが、それを読むだけでも福音を悟り、またみことばを握って祈ると福音を体験するようになり、他の人に伝えると福音を味わうようになります。

そのようにみことば運動することは、自分の為、また家族の為であると言われています。

『しかし、わたしは、あなたと契約を結ぼう。あなたは、あなたの息子たち、あなたの妻、それにあなたの息子たちの妻といっしょに箱舟にはいりなさい』創6:18

コロナもそうですが、様々な災いがこれから起こります。しかしみことば運動をしている所は、災いが乗り越えていきます。また子どもたちも福音を悟ることができたとしたら、それは最高の祝福です。神様が導かれる神様の子どもとして、レムナントとして育つようになります。

『ノアは、すべて神が命じられたとおりにし、そのように行なった』創6:22

その当時は雨が降ったこともないのに、ノアは山の上に箱舟をつくりました。人たちはどれほど嘲笑ったか分かりません。しかし神様のみことば通りになったのです。

子育ての知恵❣

この子育ての知恵は、私の学び直したことを載せています。10年前に保育士(幼稚園教諭)になる勉強をしましたが、その時の内容と今の時代で勧めている内容は正反対の内容になっています。

それは10年以上前に教えていた内容で子育てや保育をした結果、自己肯定感が他の国と比べるととても低い結果になったり、また科学的に脳のことなども分かって、変化していっているのだと思います。

ちなみに保育士の勉強をしたから育児がイージーモードになる訳ではありません。育児は365日、24時間、一人につき20年程なので全然違います。保育の時間だけ集中してすればいいのではなく、やってもやっても終わりがありません。それが何年も何年も続きます。お給料が貰えるわけでもなく、感謝されるわけでもなく、逆に謝らなければならないことも…。

赤ちゃんの時は、育児書はどれぐらいの発達か?だけを月に一度チラッと見ていました。子どもなんだから発達の違いは当然あるのに「この部分の発達が遅れているけど大丈夫かな?」と毎回心配したくなかったのです。「今月から離乳食始まるのね。OKOK」ぐらいにしてました。

そして『心の成長』にフォーカスを当てていました。なぜなら保育の時期にすでに心に傷を負った子を何人も見てきたからです。『愛着形成』と『自己肯定感』だけは大丈夫なように。この心の成長は家庭でするのがベストだと思います。

最近子育てで直さないとと思っていることは『一回の注意で聞かせようとしてしまう』ことです。つい脅迫するようにいってしまったり、命令するように言ってしまいます。これも子どもが言葉で言って分かるようになったので、私がそれに甘えてしまって一度で終わらせようとしていると感じます(何度も何度も注意するのが、ほとほと嫌になったこともあります)

子育てはなかなか終わりません。しかし先輩たちの『この時期が一番可愛かった』『また戻りたい』と聞くと『そうなんだろうな』とも思います。3歳までにすべての親孝行をすると言うのも一理あると思います。

福音を植え付けないと、どんなに成長や心に気を使っても後悔する←私の持論です。と思うので、福音を一番にしつつ、気長にやっていけたらと思っています。

#聖書的な子育て #聖書的な育児 #子育て #育児 #新宿キリスト教

5月9日主日礼拝メッセージ

一部『罪と赦しの確信』

 


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二部『働き人を派遣する教会』


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詩編32:1-2

 

幸いなことよ。

そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。

幸いなことよ。

主が、その咎をお認めにならない人、

その霊に欺きのない人は。

 

 

 

 

 

 

 

 

聖書的な育児&育児の知恵❣51

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『トラウマと悪霊』子育てメモ📝

私は5歳の時に地震体験車に乗り、それから地震が恐ろしくなりました。不思議ですが、地震が起こりそうな少し前に目を覚まして、その後に地震が来たりということが幼稚の時期に何度かありました。

あまりの恐怖に、父に泣きながら神様を信じたいと言ったそうです。それで受け入れをして神様の子どもになりました。しかし瞬間、恐怖がなくなったわけではありませんでした。

『そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした』ヘブ2:14~15

恐怖だったのは、地震=死が植え付けられたからだと思います。いつか地震で死ぬかもしれないという恐怖が常にありました。なので韓国に引っ越すとなった時に、地震がなくなると少し嬉しくなったぐらいです。

しかし不動産屋の方と話していた時に「韓国は震度5の地震が来たら全部崩れるわよ~わははは」と笑って言われて、また恐怖心が復活しました(完全に地震がない国ではありません)

大学に通っている時に、心理学の本などを読みながら、これは『トラウマ』だと知りました。しかし実際に治療を受けたわけではないので恐怖が消えてなくなった訳ではありません。

ある時に礼拝のメッセージを聞きながら、地震体験車に乗った時に恐怖を感じて、その時に『恐怖を通して私の中に悪霊が入ったのではないか!?』と思いました。

それで続けて悪霊を打ち砕く祈りをしました。そうしたら恐怖を感じなくなったのです。

『確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません』ルカ10:19

悪霊が恐怖という考えを植え付けて、私を騙していたということに気がつきました。今でも恐怖を感じる度に、悪霊を縛る祈りをしています。そうすると恐怖が離れていき平安になります。

このように子どもの時に恐怖や恐れを体験すると、悪霊が入って、トラウマという形で子どもを続けて苦しめることがあります。牧師が悪霊にいつその人の中に入ったのか?と聞くと、多くの悪霊は「この子が幼い時に、傷や恐怖を通して入った」と答えるそうです。

夫婦喧嘩や虐待もそうです。義妹は両親が毎日のように夫婦喧嘩をしていたので、悪霊に取り憑かれてしまいました。

クリスチャンの方に「それは悪霊が働いている」というと怪訝な顔をされる場合があります。聖書には無数の御使い存在していて、その中の3分の1が悪霊として地上に落ちてきたと書かれています。その悪霊が働いているのです。

『身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。』Ⅰペテ5:8

子どもが、あることをとても怖がったり、恐怖を感じていたら『キリストの御名で命じる。恐怖を与える悪魔は縛り退けられよ』と祈るように教えてあげてください。それか一緒に恐怖がなくなるまで祈ってあげてください。

またてんかんという病気も脳科学者の研究者が『悪霊が憑依して起こった現象』と言っています。続けて悪霊を打ち砕く祈りをしてみてください。

幼い時に悪霊が入ったとしても、イエス様を受け入れして霊的な戦いをすれば癒されます。