新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

7月12日 主日礼拝メッセージ


2020/07/12主日礼拝『神の祝福を知らなかったラケル』(創世記30章1-24節)

 


2020/07/12主日礼拝『神の子どもの身分と祝福』(ヨハネの福音書13章1-20節)

 

 

この週も、神様の力の偉大さと、私たちに与えられた祝福の豊かさに、目が開かれる一人一人でありますように。

福音の手紙⑧確信をもって生きましょうー後半ー(最終回)

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福音の手紙 最終回 確信をもって生きましょうー後半ー

 

前回までの内容はこちら↓

https://sjk7000.hatenablog.com/archive/category/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

 

いよいよこの手紙も今回がラストとなりました。前回に引き続き、確信を持つべき五つのこと(残り二つ)と、信徒の証をもってこの手紙を終えたいと思います。

 

まずは先回お伝えした、前半の三つを確認します。

 

これからクリスチャンとして生きる私たちが常に持っていなければならない確信、一つ目は、『救いの確信』、二つ目は、『導きの確信』、そして三つ目は、『祈りの答えの確信』でした。

 

今回は、四つ目の『罪の赦しの確信』と、五つ目『勝利の確信』を、共に見ていきたいと思います。

 

罪の赦しの確信

『もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。』(第一ヨハネの手紙1章9節)

 

キリストは、私たちの罪が完全に赦されるために、罪の無いその体から血を流されたのです。私たちはその方を信じて受け入れ、キリストと共に、聖い者とされました。この贖(あがな)いは永遠に有効です。

 

けれども私たちの内には、罪を犯す”体質”が残っています。長く、その中に生きてきたために、時にその体質がよみがえって、罪を犯してしまうことがあります。

 

そのときは、その罪を神様の前に告白し、赦してくださると言われたそのことばを信じてください。神様はいつでも、あなたがキリストの血によって赦されたことを信じ、喜びに満たされて生きることを望んでおられます。

 

勝利の確信

『あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。』(ヨハネ福音書16章33節)

 

どんな問題があったとしても、神様の子どもは必ず勝利します。すでにサタンに勝利された、まことの王であるキリストが、あなたの内におられるからです。

 

問題を前に落胆したり、自分で戦おうとしてはいけません。私たちの力でサタンに打ち勝つことはできません。

唯一の脱出の道である、キリストに逃れるのです。「主よ、お助けください。」と祈るとき、主ご自身があなたのために働かれます。

 

その度ごとに、あなたはキリストの勝利を見て、体験しながら、どんな問題の前にも絶対に揺れることのない、確信に満ちたクリスチャンへと変えられていくのです。

 

……

 

 この手紙を通してお伝えすべきことは以上となりました。

 

しかし、あなたはこれからも継続して、みことばを聞き続ける必要があります。

 

なぜなら、

『生まれたばかりの乳飲み子のように、みことばの乳を慕い求めなさい。』(第一ペテロ2章2節)

と書いてあるとおり、救われたばかりのあなたは、信仰の成長のために、またサタンに騙されないためにも、必ずみことばという霊的な食物が必要だからです。

 

そして、ご自身の中で本当に、神様に感謝したい、礼拝を捧げたい、という気持ちが与えられたならば、是非教会にいらしていただき、教会共同体の中で、信仰を深めていっていただきたいと思います。

 

よろしければ、ブログの方にコメントをいただくか、日曜の礼拝時間(現在はコロナによる礼拝時間短縮のため10:30~11:30、12:00~13:00の二回のみ)に当教会へとお越しくださればと思います。

 

または、その他ご相談等あれば、担任牧師である国邑安美牧師にご連絡いただければと思います。(携帯:090-4260-5908  e-mail:jpremnant@yahoo.co.jp)

 

主が最善の方法で、あなたの信仰生活を豊かに導いてくださることを信じ、感謝をもって、この手紙を締めくくりたいと思います。

 

最後に、信徒の証を載せますので、ご覧ください。

 

 

ー新宿キリスト教会 信徒の証ー

 

私はクリスチャンの家庭で育ち、幼いころから教会に通っていました。しかし、心に本当の平安はなく、多くの問題の中でどんどん苦しみは深くなっていきました。

 

20年に及ぶカトリック教会生活では、「マリア様」や「聖人」といった『被造物』に祈ることが当たり前となり、なかなか心身の病が癒されないため、10年間、気功治療も行っていました。

 

その結果、知らないうちに悪霊と交わる体質となってしまい、悪夢や悪霊に苦しめられる日々が続きました。結婚して築いた家庭も、クリスチャンホームのはずが、問題に勝てずに崩壊寸前でした。

 

しかし、国邑牧師から、聖書に書かれている福音のメッセージを毎週聴き続けているうちに、すでにキリストが十字架の上で私のすべての問題を終わらせてくださったこと、そしてその方を自分の主人として心に迎えることで、本当の平安と自由を得られることを知りました。

 

キリストを受け入れ、私は初めて本当の平安を味わうことができ、すべての問題は問題ではなくなり、家庭も家系も癒されて、祝福を日々味わう恵みを与えられ続けています。

 

自分の様々な経験から、「キリスト以上の恵みはないし、また、キリスト以外の恵みもない」と確信しています。

 

今、問題の中で解決の道を見いだせず、苦しんでおられる方がいらっしゃったら、その方にも是非、キリストを知っていただきたいと思います。

 

 

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               -終わりー

 

 

 

sjk7000.hatenablog.com

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聖書的な育児&育児の知恵❣8

ヨハ2:1~11を見ると『イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。 ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」 』

エス様が結婚式に招かれました。しかしこの時はまだお客さんでした。この当時は結婚式でぶどう酒が大切なものでした。しかしそのぶどう酒が足りなくなってしまったのです

エス様がお客さんであった時は何もなされませんでしたが、イエス様の母であるマリヤはイエス様がどのような方であるか知っていたので、イエス様が『主人』になった時に水がぶどう酒となり、問題が解決されました。

私たちの家庭の主人が自分や夫になっていると、すべての責任を負わなければいけません。そしていつも『足りない』状態です。

しかし私も主を見上げ、夫も主を見上げる時、その家庭の主人はキリストになります。その時にその家庭の責任をキリストが負ってくださるのです。

神様、私の家庭の主人がキリストになりますように。子どもも夫もキリストが主人となりますようにとお祈りしてみてください。神様は必ず祈りに答えてくださいます。

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大学で保育について学んでいた時に、一番たくさん出てきたのが時代の移り変わりによって育児が大変になったということです。

昔は母親は子どもをたくさん産み一日中田んぼ仕事をしていましたが、子どもたちは兄弟姉妹や地域の子どもが面倒を見ていました。そこでガキ大将がルールなどを教えていたのです。

しかし今の時代は子どもを少し産み、専業主婦をしていると母親はその子どもをちゃんと育てなければいけないというプレッシャーがあります。

地域は都市化して連帯感の希薄感です。気軽に預けられる人がいないですし、最近は怖いニュースで溢れています。社会全体が子どもを受け入れるふところの深さがなくなっているのです。

今は母親になった瞬間から赤ちゃんと接する人も増えていてどうしたらいいか分かりません。また情報は言う人によってまったく違うので、どの情報を信じてすればいいのか困惑します。

『人に迷惑をかけてはいけない』と育てられている日本人には、子育ては迷惑をかけてしまうことばかりなのでストレスを受けます。

こんな中で子育てをしているお母さん。本当に頑張っていると思います。今は本当に大変な時代です。子どもが毎日ご飯を食べられて、元気に育っているとしたらそれだけでお母さんは褒められる資格があります。

しかし残念なことに周りは睨んでくる人はいても、褒めてくれる人はほとんど存在しません。なので自分で自分を褒めてあげてください。

毎日寝る前に自分の頭をヨシヨシしながら、今日も頑張った!偉いって褒めてあげてください❣スキンシップによってオキシトシン(幸せホルモン)が出てきて小さな幸せを感じやすくなります。

『頑張ってるね』と自分で自分を褒めてあげてください!