新宿キリスト教会ブログ

今まで一度も福音を聞いたことのない方へ

聖書的な育児&育児の知恵❣29

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『この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです』ロマ5:5

私たちの心にはいつも聖霊によって、神様の愛が注がれています。神様の愛で満たされたら、夫や子どもを心から愛することができます。

しかしその様にできないように、心にダメージを与えることがあります。それが『反省』することです。私も「人間は反省しないと成長しない」と思っていたのですが、反省する→心が傷つく→臆病になる→自信が無くなるのです。

では失敗した時にどうすればいいのでしょう?失敗→改善→行動すれば成長できます。すぐに具体的に『改善』です。成長すると自信が高まってきます。

そしてこれまた心を弱くさせるのが、ネガティブニュースです。事件、事故、芸能人の不祥事などなどは見れば見るほど、心が弱くなりネガティブな性格になります。

それは『心に蓄積された情報によって考え方や感じ方が変わってくる』からです。暗いニュースを見るのを止めるだけで、明るい心の状態になります。

このように、神様の愛が注がれていても、心にダメージを与え続けていたら、神様の愛に対する自信もなくなりネイティブになります。また育児に対する自信も失われてしまいます。

子育ては本当に大切です。心が健康でないとその影響は子どもに行きます。神様の愛が心に注がれていることを体験出来ますように。

子育ての知恵❣

季節の変わり目は日中の温度の較差でインフルエンザになりやすいです。

インフルエンザから子どもを守る食べ物をご紹介します。

1. サツマイモ
サツマイモはビタミンAが豊富なので、喉と鼻の粘膜の抵抗力を高め、ウイルスの浸透を防ぎます。

2. キノコ
キノコにはベータグラカン成分が多く含まれていて、私たちの体に入ってくる悪い細菌やウイルスに勝つことができ、免疫力向上に役立ちます。

3. 梨
梨に含まれるビタミンCとビタミンDは、弱った免疫力を補い、喉の痛みを和らげて熱を下げます。

4. 緑茶
緑茶には免疫力を高めるサポニンと免疫細胞の反応を促す物質があり、インフルエンザ予防に効果的です。

その他にも、ブロッコリー、納豆、小松菜、かぼちゃがお勧めです。またビタミンやミネラルは低体温を予防し、免疫力を高める効果があり、代表的な食物としてリンゴやニンジンがあります。

飲み物も、冷たい水や飲料水より、温かい水を飲ませた方がいいそうです。

海外に住んでいたり一人暮らしをされている方は『鍋キューブ』や『プチッと鍋』がお薦めです。軽くて持ってきやすく、たくさんの野菜が食べれて、味も日本の鍋を満喫できます。一人でも野菜やお肉を煮立てたのに、一粒か二粒入れれば立派なお鍋になります。

11月22日主日礼拝メッセージ

一部

 


2020/11/22主日礼拝『御心を成し遂げる神様』(創世記43:1-15)

 

二部

 


2020/11/22主日礼拝『イエスの御名』(使徒の働き3:11-26)

 

私たちの罪の問題、サタンに支配されている問題、そして、永遠に地獄に行かなければならない問題を、十字架の上で永遠に終わらせてくださったイエスの御名の権威。

今週も、深く黙想するときを持ちたいですね。

聖書的な育児&育児の知恵❣28

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子育てメモ📝

『主よ。あなたは、初めに地の基を据えられました。天も、あなたの御手のわざです。これらのものは滅びます』ヘブ1:10~11

私たちが肝に銘じて置かなければいけないことは、この世に永遠なものは無いということです。

永遠なのは天国と地獄、霊的な世界だけです。

私は子どもを産む前に悩みました。終わりの時代に向かっているこの世の中で、これから子どもたちが受ける苦しみを考えると積極的に産みたいとは思えませんでした。

しかし『レムナント』という契約(約束)を握りました。神様がレムナントである残された者としてくださり、聖書に出てくるレムナント(ヨセフやダビデ、サムエルやイザヤなど)の様に、この時代を生かすために残された者(レムナント)としてくださると信仰が与えられたので産む決心ができました。

第二子もお祈りしています。神様がみことばを下さったら産みたいですし、下さらなかったら今のままで大丈夫です。

息子はサムエルというみことばを下さいました。もし子どもを考えていたら、神様にお祈りしてください。そして神様がみことばを下さったら挑戦してください。みことばもなく育てたら、育てる中で様々な問題が起こった時に乗り越えるのが難しいです。しかし神様の約束の子だと確信が与えられたら、問題にも圧倒的な勝利者になります。

そして3か月前から鉄分を飲み始めたり、タバコやお酒は控えて(夫もです)準備してください。

車は免許を取るために学校に通ったり試験を受けたりしますが、子どもは結婚したから、周りも産まれているからとあまり考えていません。しかし一つの『生命』を育てるものすごく大切なことであり、レムナントがいてこそ未来を生かすことができるのです。

子育ての知恵❣

『大人の自己肯定感』

今までたくさんの自己肯定感の本を読んできたのですが、一番意外であり一番効果があったのは『相手をありのままリスペクトする』でした。

リスペクトは敬意を示すということですが、私は誰であっても『創世記3章の問題でいろいろ大変なことがあるのに、その人なりに試行錯誤しながら頑張って生きているんだな』と受け入れるようにしました。

『あの人の現状は、いろいろと事情があるんだろうな』と思えた時に優しくなれますし、リスペクトできるようになります。これが自分の自己肯定感を高めるようになるのです。

また『人を変えようとする』こともやめました。この『人』は自分も含まれています。変わるにはタイミング(時刻表)があるのです。

自分に対しても『ありのまま』というのは『大変だったね』と受け入れてあげます。そうすると、自分自身も創世記3章の中でいろいろと大変だったのに、頑張って生きてきたんだなとリスペクトできるようになります。そうすると『自己肯定感が高まる』のです。

ちなみに子どもの『自己肯定感』を高めようとした時に、親である自分の自己肯定感が低すぎて苦しかったのですが、ここまでたくさんの本を読んだり試したりする中で『自己肯定感が低くてもいいかもしれない?』と思うようになりました。

なぜなら、自己肯定感が低いからこそ神様に頼るようになるからです。あまりに自己肯定感が高すぎると、自分がやりたい様に、自分の好きなように突き進んでいき、そのようにしている事さえ気が付かないかもしれません。

しかし自己肯定感が低いと『神様、これでいいですか?これが導きですか?』と神様に頼れます。その事を発見した時に自己肯定感は低くてもいいやと思えるようになりました。